ヒューズが切れて停電ですが・・・。
最低気温が氷点下の極寒の朝です。
少し前にエアコンを取付した隣町の御宅からです。
「奥の家の半分電気がつかなくなった。。
前から何度かあった、
ヒューズだと思う。
以前は予備があったけど使い果たして
電気屋さんに頼んだけど部品無いっていわれた。
なんとかできる?。」
「・・・とりあえず伺います。」
以前エアコン取付したのは手前の家で親御さんの住まい。
奥の家は娘さんが住んでみえるそうです。
半停電したのは娘さんの家。
事務所にあるだけの種類の銅爪ヒューズをかき集めます。
伺うと引込ポールのメーター直下にCKS(通称ナイフスイッチ)があり
確かにヒューズが1本切れています。
片相状態になったので「家の半分停電」とかになったのですね。
幸い30Aで当社在庫だったのでその場で交換し復旧できました。
ほぼ毎年?冬になると起こるそうで、今までは馴染みの電気屋さんが
交換してくれていたのですが
「ヒューズの在庫が無くなったので他で頼んで。」と断られてしまい、
先回の工事の流れで弊社に御声かけいただきました。
交換前
交換後
交換したヒューズ
電圧を確認して再送電すると
「寒くて死にそうだったわ。
助かるわー。
また頼むね。」
と大変喜んでいただけました。
「ヒューズでは不便なのでブレーカーにされてはどうでしょう?。
レバーの上げ下げで済みますトータルの費用的にも安くなりますよ。」
と提案させていただき見積書も出しましたが反応無いので
また来年も呼ばれそう・・・。
御依頼ありがとうございました。






