建物が完成してからのスイッチ変更です

工務店から先日新築され入居済の御客様のことで相談受けました。

 

「(打ち合わせどおり)

廊下と玄関の照明が同時に点くようにしてあるけど 

お客様が実際に住まわれると不便だったそうです。

玄関と廊下を別に点灯したい、

廊下の照明器具は人感センサー式に交換希望。

何とかなる?」

配線の方式によってできる場合とできない場合があります。

 

ちなみに

ジョイント配線の場合   > ほぼ不可能です。

スイッチ電源配線の場合 > 条件付きで可能です。

(上記の呼び方は当社独自の呼び方で公式な定義があるわけではありません)

 

こちらのお客様は当社が新築時の配線工事を担当させていただきました。

工務店の社長からあらかじめ

「こだわりがある上に途中で気が変わる御客様なので

後々配線変更があるかもしれない、

世話をかけるかもしれませんけどよろしく頼みます」

と言われてましたので完成してからでも比較的改修しやすい

{スイッチ電源配線}で施工してあったのです。

 

当社「何とかしましょう!」

 玄関と廊下と同じスイッチだったのを別スイッチにして

廊下のダウンライトを人感センサ内臓型に交換します。

 

ビフォー

 DSCN4704DSCN4705

アフター

DSCN4707DSCN4708

写真で見ると地味ですがスイッチの改修が思ったより大変で苦労しました。

何とか御希望に沿うことができました。

DSCN4706

別点灯、OK!。

工務店の社長はもとよりお客様からも大変喜ばれました。

 

ありがとうございました。

 

 こちらの御客様は細かいところまで希望要望を持ってみえて

打ち合わせと変更が山ほどあり工期も遅れに遅れました。

そこまで打ち合わせしていながら実際に使ってみると

「こんなはずでは」

というところが出てきます。

 

「もう完成したんだから・・・」

「今から言っても・・・」

と思わずに

当社に御相談ください。

何かいい方法があるかもしれませんよ。

ジョイント配線とスイッチ配線について興味がある方も

フェスタへお越しください。

御説明させていただきます。

 ありがとうございました。

 



「はらでん」 はこんな仕事をしています : その他の記事