事務所の蛍光灯を間引きしてLEDへ交換です。

初めて弊社に御問合せいただいた会社様です。

「事務所の蛍光灯が火を吹いた。

今はスイッチ切っている。

対応できますか?。」

「それは大変だ!。

すぐ伺います。」

蛍光管は定期的に交換されていたそうですが

いかんせん本体が古いです。

一部はすでに故障のため交換された雰囲気。

「蛍光灯は無くなってるんだよね。」

「はい、現在は基本LED照明です。

蛍光管も生産縮小で・・・」

「そうだよね。でも全部換える予算無いんだ・・」

「差し支えなければ御聞きしたいですが・・。

電球が外されていたり

電球が付いてても点灯してない

のは何故ですか?」

「全部点けると明るすぎるんで間引きしてるんだよね。

逆に電球付きで点いてないのは点いてほしいけど故障してる。

社員が営業に出てる昼間は事務と経理しか居ないから。」

・・・確かに広さの割に蛍光灯の台数が多いです。

おそらく前入居者が明るさの要るお仕事だったのでしょう。

 

お客様と相談して25台ある蛍光灯のうち、

必要な箇所9台をLED(明るめ)に交換して

不要な箇所は電球をはずしてバランスを取ることになりました。

(全体の照度をやや下げる設計です)

 

こちらはテナントビルの一室なので退去のことを考えると

(灯具の修理や交換は自由とはいえ)あまり好き勝手に

改造はしたくないそうです。

ビフォー

アフター

「あーー、これこれ。

こんな感じが欲しかったのよ。

バッチリバッチリ。」

と喜んでいただけました。

記事のお読みの御社照明も間引き交換で

予算内で対応できるかも?。

御読みいただきありがとうございました。

 

追記:

今回の工事では予算の都合で間引いた照明器具は残置で

配線もそのまま(通電状態)なので将来的に不具合が

発生する可能性は残っています。

蛍光管取り外し=照明器具も切離し、ではありません。

照明器具の配線変更は別途になりますので

誤解の無いようおねがいします。



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