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工場の水銀ランプの交換です。その2:口金でショート寸前!

「工場の水銀ランプの交換です。その1」での出来事です。

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10ヶ目の球の交換の時です。

球切れの水銀ランプがなかなか外れないのでヨッコイショとなんとか外しました。

 

新しい球を付ける寸前、ふと外した球の口金を見ると何かおかしい。

「こんな形だったっけ?」

灯具の内側、ソケットを確認するとヒゲのような物が見えます。

CIMG1017s

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「???」 

通電中なのでスイッチを切って再確認。

(一度地上におりて工場の端まで走らないとスイッチ切れないので

正直面倒ですが安全第一です)

 

灯具からペンチで引き抜きました。

CIMG1019sss

結果として水銀ランプ側の接点が灯具側と融着してランプからはずれ

ランプ内部の電極線も一緒に灯具に残ってヒゲのようになってしまったのでした。

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ちなみに右が抜けてしまったランプ、左が正常なランプ。

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(どちらもはずしたランプで年式型式はほぼ同じです)

 

そのまま気付かずにランプをはめていたらヒゲが接点と口金とでショートして

火が出たかもしれません。

危ないところでした。ブルブル。

気が付いて良かったです。

 

御読みいただき有難うございました。

 

 

 



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