festa310119_s

コンプレッサの電源工事です。

得意先の工場から依頼です。

「既存のコンプレッサが不調なのと能力不足なので、

CIMG3366s

新しいコンプレッサを買った。

KIMG0132s

既存のは予備機に回すので電源ブレーカは流用で配線してもらえる?

ダブルでかましといて良いから」

「・・・わかりました」

これが既存のブレーカ。

CIMG3368s

本来ならコンプレッサ1台につき1台の電源ブレーカを取付します。

1台の電源ブレーカに2台のコンプレッサは繋ぎません。

(今回は既存が13kw。新設が12kwなので明らかに能力不足)

メンテや故障時の切り離しの時も困るので単独が基本です。

同時に動かさないと言われるので指示された通りに接続しました。

 

 ビフォー

  CIMG3369s

アフター

CIMG3376s

 他の電源は使用中で主幹が切れなかったので

コンプレッサのブレーカだけ切っての作業です。

障害物があって盤扉は写真の角度までしか開きません。

剥きだしのブスバー(バスバーもしくは銅バーとも言います)

の近くで作業するのはとっても怖かったです。

(ちょっとでも触れたらビリビリ!ドカン!です・・・)

 

無事に作業完了し御客様にも喜んでいただけました。

御依頼ありがとうございました。



「はらでん」 はこんな仕事をしています : その他の記事