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床置きエアコンの取替です。

得意先の御客様から依頼です。

「応接間のリフォームするのでカーペットを貼り替えたり

クロスをやり替えたりします。

床置きエアコンも古いのでついでに取り換えたい。」

「喜んで伺います!。」

 

一般住宅では壁掛けのエアコンが大半ですが取付場所やデザインの関係で

いろいろな形式のエアコンがあります。

今回のように壁が少なかったり玄関や廊下・縁側と絡んだりして配管の始末が

困るような状況では床置き型のエアコンが選択されることがあります。

 

今回は既存のエアコンをそのまま入れ替えとのことでしたが

細かく打ち合わせして施工内容を煮詰めていきます。

「同じ容量のエアコンでも現行品ならもう一回り小さくなりますね。

端に寄せるとこれだけ広くなります」

「うれしいー。」

「その場合は床からの立ち上げ位置が変わるのでカーペットを

めくった時に床穴の補修も必要ですね」

「大工さんにお願いしておきます」

「冷媒配管は流用で施工できますが床下配管なので

取り替えできないことも無いですが・・」

「費用がかかってもいいので冷媒配管はやり直してください」

「わかりました。

大工さん、内装屋さんと工程を調整いたします」

というやりとりがありました。

 

まずは撤去。

 床下配管も撤去します。

(これがとっても大変で写真を撮るどころではありませんでした。)

 

 

ビフォー

 

   DSCN2044sDSCN2058

 

アフター

DSCN3057DSCN3045

 写真ではよく判らないかもしれませんが

ひと回り以上小さくなっています。

当然省エネになってます。

スッキリしてて良いですね。

 

御依頼ありがとうございました。

 

 

 



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