電気火災に関するおもな工事事例は(7件)です。

規格にあった器具を使いましょう②


前回のブログの続きです。

 

前回はこんな記事です。 http://www.hara-den.jp/archives/8367

 

内容は電源と器具側の電線との接続点での接触不良からの発火による事故です。

 

nite製品安全センター リスク評価広報による啓発資料に

今回の事故の原因と思われるねじり接続による事故、などが取り上げられています。

ショート断線

 

その他にもこんな記事がありました。

タップ

 

今回の事故の要因になった器具に表示されている容量以上の器具の使用について書かれています。

 

このように簡単に使えるがゆえに思わぬ事故につながるケースが多いようです。

その他にもたくさんの事故事例が載っています。参考にしてください。

http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/kaden/index.html#product1-07  

 

私たちの暮らしを便利に快適にしてくれる電気機器ですが、使い方や取り付け方を間違えると

命や財産を奪われる事にもなりかねません。

 

だからこそ私たちは安全安心な仕事を行い、正しい使い方を伝えてまいります。


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