停電復旧方法に関するおもな工事事例は(1件)です。

電気がつかなくなった時は、、、、!


普段ごく当たり前に使っている家庭の電気。 家庭の電気の大元にある分電盤も時代とともに変わってきました。

盤表

見た目もスッキリしておしゃれ?になりました。

普段は意識せずに電気を使用していますが、停電は予告もなく突然やってきます。 電気が使えなくなった時はどうしますか?

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まだまだ現役でがんばっている少し前の分電盤で説明します。

①または③のブレーカーが落ちて停電した場合

これは電気の使いすぎです。

①が落ちた時は家全体が電気の使い過ぎでブレーカーが遮断し停電になります。

例えば、今年の夏も暑かったですが、家中のエアコンを同時に使った時。レンジ、炊飯器、、ポット、ドライヤー、

IHがあればIHヒーターなど、朝夕に家族がみんなで電気を同時に使った時などに電気の使い過ぎでブレーカ

ーが遮断し停電になります。

こんな時は同時に使わず順番を決めて使うようにすれば大丈夫な事がほとんどです。

③のうちのどれかが落ちた時も電気の使い過ぎでブレーカーが遮断し停電になりますが、こちらの場合は特定の

場所で同時に使った場合に停電します。

たとえば、一つのコンセントからタコ足でたくさんの電気器具を使った時(冬にコタツと電気カーペットなど)、どこ

かの部屋だけが停電する時などはこのパターンが多いです。こんな時も同時に使わなければ大丈夫ですが、ど

うしても必要な時はあたらしく分電盤から配線して、このためだけに使えるコンセントを増設する必要があります。

当社のような電気工事会社に配線工事を依頼して下さい。当社は喜んで駆けつけます。

 

②のブレーカーが落ちた時は、家のどこかで漏電している可能性があります。

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②のブレーカーについている④の表示が「ボタンが飛び出している」「パネルの色が黄色になっている」時は漏

電を検知してブレーカーが遮断しました。こんな時はまず次のように対処します。

・①②③のすべてのブレーカーを切る

・①②のブレーカーを入れる

・③の分岐ブレーカーを一個づつ順番に入れる。一個づつ入れていって漏電している回路のブレーカーが入

った時に②のブレーカーが遮断する

・遮断した時の分岐ブレーカーを切ったままにして②のブレーカーを再投入し、残りの分岐ブレーカーを入れて

みる

このような順番で電気を復旧していきます。

漏電している回路を除けば今までどおりに電気を使えるようになります。

しかし漏電の恐れがなくなったわけではありません。

漏電の原因を突き止め家中の電気が安全安心に使えるよう

当社のような電気工事会社に調査を依頼して下さい。もちろん当社は喜んで駆けつけます。

 

ただし停電の場合の原因は一つだけとは限りません。いろんな要素が重なって起きる事も良くあります。

心配だな、よくわからん、と思ったら当社のような電気工事会社に調査を依頼して下さい。

当社は真っ先に喜んで駆けつけます。

 

普段あまり見る事のない分電盤の内部はこうなっています。

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電線が多くてよくわからん!
と思っている皆さん、そんな時こそ電気のプロの「はらでん」にお任せ下さい。

もちろん真っ先に喜んで駆けつけます。


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