アンテナワイヤーに関するおもな工事事例は(1件)です。

台風対策(アンテナ編)


電気工事関連で台風対策というものを考えてみました。

 

アンテナの固定は十分ですか?

 

アンテナ取りつけでポールと屋根馬を組み合わせた方式の場合、

基本屋根の上に載っかってるだけなんです。

(写真の黄色の丸部分が屋根馬)

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そのままだと当然倒れてしまうので細くてわかりにくいかもしれませんが

支線ワイヤー4方向(又は3方向)で支えています。

写真赤字の部分ですね。

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ピンと張った状態なら問題ないのですが

長年屋根の上で風にさらされているとアンテナを支えるワイヤーが

伸びて緩んだり最悪切れたりしていることがあります。

 

一本切れてもすぐに倒れるわけではないのが厄介なところです。

しばらくそのまま立っていて強風の時にバタンと倒れます。

 

風が吹いててユラユラ揺れてるようなら赤信号。

金属製のワイヤーは繰り返し負荷がかかると金属疲労を起こして

切れてしまいます。

だらんと垂れたワイヤー、危ないですよ。

普通の晴れた日で風が吹いてるときに観察しましょう。

台風が来てから発見しても無駄なんでその時はあきらめましょう。

ましてや直そうなんて絶対に駄目ですよ。

 


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