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ハウジングセンターで難民キャンプのテントを見ました。

休みの日にハウジングセンターのイベントにちょくちょく行ってます。

子供をイベントに連れていきながら自身も勉強させていただこうという思惑です。

 

弊社は「電気工事のできるサービス業」を目指してはいます

建築業界の動向とは無関係ではいられません。

 

たとえばあるハウジングセンターでは某S社のリフォーム事業、

「新築そっくりさん」のモデルハウスができたりしています。

以前は新築用のモデルハウスだったところがリフォーム用のモデルハウスに

変わったりしていると業界の変化を感じます。

 

また、弊社は自社イベント「はらでんフェスタ」を定期的に開催している

ので参考になることも多々あります。

 

まずイベントの内容によって当然集客が違います。

催し物での拘束時間が長い方がいいのか短い方がいいのか、

保護者がついてないといけない内容だとモデルハウスを見る時間が

短くなってしまう、

などなど。

学ばせていただくところは沢山あります。

 

今回は「あにまるハウス」としてモルモットやウサギ、パンダマスなどと

触れあえるとのことで行ってみました。

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子供は喜んで遊んでいました。

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かぶりつきで離れません・・・。

それにしても小動物の準備と管理、大変だろうなあ。

(保健衛生の許可番号とか表示されてました・・・)

 

が、自分が印象深かったのは隣で展示していた難民用テント。

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国連の UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の日本に

おける窓口である国連UNHCR協会が展示にきていたのでした。

 

実際に見るテントの印象は

「テントとしては立派だが家としてはとても・・」

というものでした。

 

丈夫さを優先したのかレジャー用テントのような

ポリエステルやナイロンではなくフレコンパック(トンパック)のような

ゴワゴワの素材でできていました。

アスファルトの上においてあるので中に入ると

地面の冷たさがしんしんと伝わってきます。

 

8畳くらいの広さがありそうなので最初は「意外と広いなあ」

と思ってしまいましたがその中に親族2-3家族が避難すると

聞いて驚きました。

 

それから、自分はテレビをほとんど見ないので展示されていた

「シリア難民がゴムボートに数十人がスシヅメで乗っている写真」

http://dol.ismcdn.jp/mwimgs/5/2/670m/img_5243febc6171c17f93813f9937afe246140661.jpg

などは初めて見ました。

 

ゴムボートなのに2層になっていてよく見ると下の段にも同じ人数が乗っているそうです。

ちょっとした波で転覆して大勢亡くなっている・・・・・、衝撃でした。

 

ラジオのニュースなどでは遠い国のこととして聞き流してしまいがちですが

関心だけは持つようにしていきたいと思います。

 

最後まで御読みいただきありがとうございました。



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