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太陽光発電のパネル設置です2

金物を屋根に固定したら早速パネルを取付、とはいきません。

取付金物はこれだけでも十分防水性能がある様設計されてはいますが
屋根の板金に穴が開く訳ですから、やはり雨漏りが心配です。

そこで板金の上に取付する水切り金物の上側面をコーキングで
水仕舞いします。(メーカー仕様外の上乗せ処理です)

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防水処理が完璧になったところでようやくフレームを組み立てていきます。

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メーカー、工法によって組み方は違いますが今回のパナソニック
「金属屋根野地板取付」の場合、縦方向のフレームのみでパネルを支えます。

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パネルの上下を金物で挟むイメージです。

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配線も忘れてはいけません。

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モジュール間を直列になるよう配線していきます。

(モジュール出力は直流電流なので乾電池のイメージです。)

並べ終わりました。

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244W×34枚=8.29Kwの最大出力を見込んでいます。

 

最後は後片付けと清掃です。

部品が残っていて下へ落下して人に当たったりしたら大変です。

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屋根の上を歩き回ったので足跡や接着剤のコボレなども溶剤で拭いて回ります。

お疲れさまでした。

配線の立ち下げや機器設置はその3、その4で書きたいと思います。

 

 

お読みいただき有難うございました。

 

 



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