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引き込みポールと埋設配管

お客さまからの依頼で引き込みポールの施工をしました。

 

通常は建物に電気を入れる場合、中部電力の電柱から空中を電線が

飛んできて建物と結ばれます(架空配線といいます)。

 

ただ、この方式は建物の美観を損ねるのと

建物に損傷を与える可能性もまったく無い訳ではないので

建物以外で電気を取り込む方式も選択できます。

 

その一つが引き込みポールです。

引き込みイメージid31_img02

ポールから建物までを図のように埋設すればさらにスッキリ。

埋設とは地面を掘り返してパイプを埋めてその中に電線を

通すやり方です。

完成すると美しくなりますが工事はとても大変です。

(当然、費用も余分にかかります)

 

作業中はこんな感じ。手前中程の保護紙をかぶったものが引き込みポールです。

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こちらは建物へ入るところ。アイボリー色のフレキパイプを

土の中に埋め戻してから電気、電話、ケーブルテレビ配線などを通します。

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まるで土木工事のようですね。

電気工事はスマートな仕事のようなイメージをもたれがちですが

こんな土まみれ、泥まみれの仕事も結構あります。

 

いろいろなことができるのが当社の強みです。

 

出張調査費がもったいないというお客様、ぜひハラデン・フェスタに

いらして御相談ください。(写真などお持ちいただけると

さらに詳しい説明と検討が可能になります)

遊べて相談できて御得ですよ。



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